フローリングのキズを補修

フローリングは、知らず知らずのうちに傷つき痛んでいます。
椅子や、テーブル家具を移動したりする際にフローリングに傷を付けることは、結構多い。
気になるキズ、あきらめていませんか?
キズは直らなくても、補修をして目立たなくさせることは出来るんですよ!

01

浅い傷編:線状のキズの補修

線状のひっかき傷、良くあるタイプですね。家具などをずらした時に付く傷です。

あらゆる住まいのキズ隠しに!

かくれん棒ミニ 10色セット

02

フローリングの色にあった補修ペン「かくれん棒」を選ぶ

かくれん棒は、単色販売もしております。
フローリングのカラーにあった補修ペンが無い時は、「かくれん棒」を調色します。

「かくれん棒」カラーを調色する

「かくれん棒」カラーを調色する

用意するもの

  • 使わなくなったスプーン
  • チャッカマン

やけどに注意して下さい。
目立たないところで試し塗りをしてから補修箇所に使用することをおすすめします。

カッターナイフで「かくれん棒」を少量づつスプーンに入れます。

チャッカマンで、スプーンの下からあぶって「かくれん棒」を溶かします。

閉じる

03

キズに沿って「かくれん棒」を塗り込んでいきます。

最初はキズの向きに沿ってキズの内部に「かくれん棒」を塗り込んでいく感じで次に、キズに対して90度で、塗り込んでいきます。

かくれん棒を塗り込む

かくれん棒を塗り込む

再生環境に合わせてボタンをクリックしてください。

  • Windows Media Player
  • QuickTime

閉じる

04

キズに対してやや盛り上げるようにかくれん棒を塗り込んでいきます。

上手に塗れない時は、「かくれん棒」を塗ったところを「電気ゴテ」を少し暖めて柔らかくすると、塗りやすく、伸ばしやすくなります。

05

定規やヘラで、余計な「かくれん棒」をそぎ落とします。

この時、キズに対して平行に、(キズと同じ方向)で、ヘラを移動します。

ヘラの使い方

ヘラの使い方

再生環境に合わせてボタンをクリックしてください。

  • Windows Media Player
  • QuickTime

閉じる

06

仕上げにワックスを塗ると保護になります。これで完成です。

01

深い傷編:深い傷の補修

重たいものや、勢いよくものを落とした時に付く傷フローリングがへこみ表面にヒビが入っています。

深い傷の補修にはこれがおすすめ

かくれん棒ハードタイプ

深い傷には耐久性のあるかくれん棒ハードタイプがおすすめです!

02

フローリングのカラーにあった補修ペン「かくれん棒ハードタイプ」を選ぶ。

フローリングのカラーにあった補修ペンが無い時は、「かくれん棒ハードタイプ」を調色します。(手順はかくれん棒と同じです)

03

キズの周りに出来た、フローリングのささくれ、トゲなどをカッターナイフで切り取ります。

表面がざらついている場合などは、サンドペーパーで軽くなめらかにします。

下地準備

下地準備

再生環境に合わせてボタンをクリックしてください。

  • Windows Media Player
  • QuickTime

閉じる

04

かくれん棒ハードタイプをドライヤーで暖めて柔らかくします。

ドライやーで暖めて柔らかくする

ドライやーで暖めて柔らかくする

再生環境に合わせてボタンをクリックしてください。

  • Windows Media Player
  • QuickTime

閉じる

05

柔らかくなったかくれん棒ハードタイプをキズの中に埋め込みます。

フローリングのカラーにあった補修ペンが無い時は、「かくれん棒ハードタイプ」を調色します。(手順はかくれん棒と同じです)

練り込む

練り込む

再生環境に合わせてボタンをクリックしてください。

  • Windows Media Player
  • QuickTime

閉じる

06

さらにキズの表面が盛り上がるぐらい塗り込みます。

07

表面が固まってからヘラなどで、余計なかくれん棒ハードタイプをそぎ落とします。

傷が深い分丁寧に仕上げましょう。力を入れすぎると、せっかく埋めたかくれん棒が、そっくり取れてしまうこともあります。

ヘラの使い方

ヘラの使い方

再生環境に合わせてボタンをクリックしてください。

  • Windows Media Player
  • QuickTime

閉じる

08

仕上げにワックスを塗ると保護になります。これで完成です。

Page Top